Bambu Lab P1S AutoClear One Comboの概要
Bambu Lab P1S AutoClear One ComboはBambu Lab製の3Dプリンターで、造形サイズは256 x 256 x 256 mmです。
- 造形サイズ
- 256 x 256 x 256 mm
- プリントに適しています
- PLA, PETG, TPU・柔軟性素材
Bambu Lab P1S AutoClear One ComboはBambu Lab P1Sのバリエーションです。
ベースモデルと多くの特徴を共有していますが、独自の変更や追加機能、付属品がある場合があります。
Bambu Lab P1S AutoClear One ComboをSimplyPrintに接続
Bambu Lab P1S AutoClear One Combo 3DプリンターはSimplyPrint、OctoPrint、Mainsail、Fluiddに対応していますか? 各接続方法の概要、必要なもの、設定方法です。
-
SimplyPrintクライアント
互換性あり
必要なもの: 同じネットワーク上で常時稼働し、SimplyPrintクライアントを実行するコンピューターまたはRaspberry Pi
-
Klipper (Moonraker)
非対応
-
OctoPrint
USBで直接接続
非対応
SimplyPrintで使える機能
LAN限定モードでのSimplyPrintクライアントで接続すると、SimplyPrintはBambu Lab P1S AutoClear One Comboが他のソフトウェアに許可するすべての操作に対応します:カメラとAIによる失敗検出, リモートプリント, オブジェクトのスキップ, 温度と動作の制御, マルチマテリアルユニットのフィラメントマッピングとAutoPrint。 唯一の例外は、Bambu Lab P1S AutoClear One Comboが他のソフトウェアに許可していない機能です:ベビーステップ, ベッドレベリングとZオフセットの調整。 以下の表は、SimplyPrintへの2つの接続方法を比較しています。
SimplyPrintへの接続方法別のSimplyPrintの全機能
| SimplyPrintへの接続方法 | ||
|---|---|---|
| SimplyPrintの機能 | SimplyPrintクライアント (LAN専用モード(推奨)) 互換性あり | SimplyPrintクライアント (クラウドモード) 互換性あり |
| 監視 | ||
| リアルタイムの状態と進捗 | はい | はい |
| ウェブカメラ | はい 1 | はい 1 |
| AI失敗検出 | はい 1 | はい 1 |
| 残り時間 | はい | はい |
| レイヤー進行状況 | はい | はい |
| 温度 | はい | はい |
| プリント | ||
| プリントの開始 | はい | 状況次第 2 |
| 一時停止、再開、キャンセル | はい | 状況次第 2 |
| オブジェクトをスキップ | はい | 状況次第 2 |
| プリント開始オプション | はい | 状況次第 2 |
| ファイル | ||
| スライス済み3MFファイルをプリント | はい | はい |
| プリンターの制御 | ||
| 温度を変更 | はい | 状況次第 2 |
| 操作パネルでの移動 | はい | 状況次第 2 |
| 原点復帰 | はい | 状況次第 2 |
| 押し出しとリトラクト | はい | 状況次第 2 |
| プリント速度を変更 | はい | 状況次第 2 |
| ファン速度 | はい | 状況次第 2 |
| ベビーステップ | プリンター非対応 3 | プリンター非対応 3 |
| G-codeを送信する | はい | 状況次第 2 |
| 校正 | ||
| フィラメントを変更 | はい | 状況次第 2 |
| ベッドレベリング | プリンター非対応 3 | プリンター非対応 3 |
| Zオフセットの調整 | プリンター非対応 3 | プリンター非対応 3 |
| マルチマテリアル | ||
| フィラメントをマルチマテリアルスロットに割り当て | はい 4 | はい 4 |
| マルチマテリアルユニットにセットされたフィラメントを同期する | はい 4 | はい 4 |
| 自動化 | ||
| AutoPrint Pro | はい | 状況次第 2 |
| プリント開始前にファイルをダウンロード | はい | プリンター非対応 3 |
SimplyPrintクライアント (LAN専用モード(推奨))でSimplyPrintに接続
互換性あり
監視
- リアルタイムの状態と進捗 はい
- ウェブカメラ はい 1
- AI失敗検出 はい 1
- 残り時間 はい
- レイヤー進行状況 はい
- 温度 はい
プリント
- プリントの開始 はい
- 一時停止、再開、キャンセル はい
- オブジェクトをスキップ はい
- プリント開始オプション はい
ファイル
- スライス済み3MFファイルをプリント はい
プリンターの制御
- 温度を変更 はい
- 操作パネルでの移動 はい
- 原点復帰 はい
- 押し出しとリトラクト はい
- プリント速度を変更 はい
- ファン速度 はい
- ベビーステップ プリンター非対応 3
- G-codeを送信する はい
校正
- フィラメントを変更 はい
- ベッドレベリング プリンター非対応 3
- Zオフセットの調整 プリンター非対応 3
マルチマテリアル
- フィラメントをマルチマテリアルスロットに割り当て はい 4
- マルチマテリアルユニットにセットされたフィラメントを同期する はい 4
自動化
- AutoPrint Pro はい
- プリント開始前にファイルをダウンロード はい
SimplyPrintクライアント (クラウドモード)でSimplyPrintに接続
互換性あり
監視
- リアルタイムの状態と進捗 はい
- ウェブカメラ はい 1
- AI失敗検出 はい 1
- 残り時間 はい
- レイヤー進行状況 はい
- 温度 はい
プリント
- プリントの開始 状況次第 2
- 一時停止、再開、キャンセル 状況次第 2
- オブジェクトをスキップ 状況次第 2
- プリント開始オプション 状況次第 2
ファイル
- スライス済み3MFファイルをプリント はい
プリンターの制御
- 温度を変更 状況次第 2
- 操作パネルでの移動 状況次第 2
- 原点復帰 状況次第 2
- 押し出しとリトラクト 状況次第 2
- プリント速度を変更 状況次第 2
- ファン速度 状況次第 2
- ベビーステップ プリンター非対応 3
- G-codeを送信する 状況次第 2
校正
- フィラメントを変更 状況次第 2
- ベッドレベリング プリンター非対応 3
- Zオフセットの調整 プリンター非対応 3
マルチマテリアル
- フィラメントをマルチマテリアルスロットに割り当て はい 4
- マルチマテリアルユニットにセットされたフィラメントを同期する はい 4
自動化
- AutoPrint Pro 状況次第 2
- プリント開始前にファイルをダウンロード プリンター非対応 3
動作する 状況次第 非対応 プリンター非対応
- カメラが必要
- 2025年以降のBambu Labファームウェアでは、クラウドモードで監視のみ可能です。プリントの開始やプリンターの操作にはLAN専用モードを使用してください。以前のファームウェアでは、どちらのモードでも操作できます。
- プリンターはこの機能を他のソフトウェアに提供していません。
- マルチマテリアルユニットが必要
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboに使用するスライサー
Bambu Labの専用スライサー、BambuStudioを使ってください。Bambu Lab P1S AutoClear One Combo用のプロファイルが用意されています。 対応プロファイルがあるその他のスライサー:OrcaSlicer, ElegooSlicer, CrealityPrint, Kiri:Moto。
Bambu Lab P1S AutoClear One Combo用のプロファイルを用意
-
-
OrcaSlicerSimplyPrintクラウドで動作
-
ElegooSlicerSimplyPrintクラウドで動作 -
CrealityPrintSimplyPrintクラウドで動作 -
Kiri:MotoSimplyPrintクラウドで動作
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboのプロファイルはありません
SimplyPrintのクラウドで使用できるスライサーのみを掲載しています。Bambu Lab P1S AutoClear One Comboには他にも対応するスライサーがある場合があります。
Bambu Lab P1S AutoClear One Combo向けクラウドスライサー:BambuStudioをオンラインで使う
SimplyPrintのオンラインクラウドスライサーで、BambuStudioなどのスライサーをブラウザーから直接使用できます。インストールは不要です。どこからでも、どのデバイスからでもBambu Lab P1S AutoClear One Combo用のモデルをスライスできます。
オンラインスライサーを今すぐ試すプロファイルと他のスライサー
プロファイルの自動更新:スライサーのGitHubリポジトリと、コミュニティ主導のオープンソーススライサープロファイルデータベースを毎日自動で確認し、プロファイルを取得します。これにより、常に最新のプロファイルを利用できます。
注意:Simplify3D、ideaMaker、SuperSlicer、KISSlicerなどのスライサーはクラウドに含まれていないため、そのプロファイルは管理していません。Bambu Lab P1S AutoClear One Comboで正常に動作する場合もあります。プロファイルについては、スライサーのドキュメントやフォーラムを確認してください。GitHubのオープンソースのスライサープロファイルデータベースにプロファイルを提供することもできます。
Bambu Lab P1S AutoClear One Combo用アプリ
SimplyPrintはBambu Lab P1S AutoClear One Comboのアプリとして、スマートフォンやあらゆるブラウザーで使えます。クラウドスライサーも利用できます。
SimplyPrintでできること
- iPhoneとAndroid用のアプリ、どのブラウザーでも同じ操作画面、クラウドスライサーを利用できます。
- 監視だけではありません。プリントキュー、AIによる失敗検出、AutoPrint、チーム用アカウントも利用できます。
- さまざまなブランドのプリンターを一か所で並べて管理できます。
- 欧州のクラウド: GDPRの下、ドイツのフランクフルトでホストされています。
Bambu Labプリンターを複数運用していますか?Bambu Lab向けのSimplyPrintプリントファームソフトウェアをご覧ください。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboを自動化
Bambu Lab P1S AutoClear One Combo用のプレート交換装置と自動排出キットはSimplyPrintのAutoPrintに対応しています。各プリントの後にプレート上の造形物が取り除かれ、キューの次のジョブが開始されるため、自動でプリントを続けられます。
これはAutoPrintキットを装着したBambu Lab P1Sです。
その他の自動化方法
- 独自の排出G-code ビルドプレートを空にするルーチンを作成すると、AutoPrintがプリントのたびに実行します。
- ロボットアームなど、APIを備えた機器 ロボットアームや独自のシステムからAPIまたはWebhookを通じて、ビルドプレート上に何もないことをSimplyPrintに通知します。
- 手動で取り除き、キューを維持 AutoPrintはプレート上の造形物を取り除いたことをユーザーがマークするのを待ってから、次のジョブを開始します。
AutoPrintはPro以上のプランで利用できます。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboの仕様: ベッドサイズ、プリント高さなど
メーカーの情報と独自の調査に基づくサイズ、温度、マルチマテリアル、接続方法です。
サイズ
| 造形サイズ | 256 x 256 x 256 mm |
|---|---|
| ベッドタイプ | Square |
| ベッドサイズ | 256 x 256 mm |
| 最大プリント高さ | 256 mm |
プリント
| エクストルーダーの最高温度 | 300 °C |
|---|---|
| ヒートベッドあり | はい |
| 最高ベッド温度 | 100 °C |
| ノズル数 | 1 |
| ダイレクトドライブ | はい |
| プローブツール / 自動ベッドレベリング | はい |
| フィラメント幅 | 1.75 mm |
接続
| シリアルプリントに対応 | いいえ |
|---|---|
| 搭載ファームウェア | メーカー独自 |
ファイルとスライス
| 対応ファイル形式 | G-code(.gcode、.gco、.g), Zip形式のファイル(3MFなど) |
|---|---|
| スライサープロファイル名 |
Bambu Lab P1S |
| スライサーのダウンロード | スライサーをダウンロード またはBambu Lab P1S AutoClear One Combo向けのブラウザースライサーを使う |
| 開始オプションあり | はい 利用可能なオプション:Use AMS, Bed Leveling, Timelapse |
プリンター
| プリンターメーカー / ブランド | Bambu Lab |
|---|---|
| プリンター機種名 | P1S AutoClear One Combo |
| 製造元企業の所在地 | 中国 |
免責事項: この情報はできる限り最新かつ正確に保つよう努めていますが、完全性や信頼性を保証するものではありません。データはユーザーからの投稿とメーカーの資料に基づいています。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboでプリントできるフィラメントは何ですか?
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboのフィラメント互換性:ホットエンド、ベッド、チャンバー、エンクロージャーから判断した対応材料です。
| フィラメント | 適性 | メモ |
|---|---|---|
| PLA | 優秀 | 最もプリントしやすいフィラメントです。ほぼすべてのプリンターで使用できます。ヒートベッドは定着を助けますが、必須ではありません。 |
| PETG | 優秀 | 十分に対応範囲内です(PETGの推奨温度はホットエンドが~230-250C、ベッドが~70-85Cです)。 |
| TPU・柔軟性素材 | 優秀 | ダイレクトドライブ式エクストルーダーは、柔軟なフィラメントをスムーズに送り出せます。きれいに仕上げるには、低速でプリントしてください。 |
| ABS & ASA | 注意して使用 | ベッドの温度は十分ですが、ABSとASAはエンクロージャーがないと反りが発生します。きれいにプリントするには、エンクロージャーの使用を強く推奨します。 |
| Nylon (PA) | 注意して使用 | 注意すれば使用できます。エンクロージャーと十分に乾燥したフィラメントが必要です。 |
| Polycarbonate(PC) | 注意して使用 | 対応の限界に近い材料です。PCの反りを防ぐには、密閉された高温のチャンバーが必要です。 |
| カーボンファイバー・ガラス繊維配合 | 注意して使用 | 硬化処理済みまたは耐摩耗性のノズルを取り付ければ使用できます。研磨性のある繊維により、標準の真鍮ノズルはすぐに摩耗します。 |
ヒント:これはプリンターの仕様に基づく一般的な目安です。フィラメントの推奨設定を必ず確認してください。SimplyPrintではスプールごとにプロファイルを保存し、フィラメントの在庫を正確に把握できます。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboに最適なフィラメント
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboで良好にプリントできるフィラメントです。Bambu Lab純正品を先に、次に知名度の高い製品を表示します。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboを同等のプリンターと比較
同じメーカー製、同程度のサイズ、同じエンジニアリング材料やマルチマテリアルプリントに対応するなど、この機種に似た、現在購入できるプリンターです。最大4機種を並べて、仕様や接続方法を比較できます。
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Bambu Lab A1
256 x 256 x 256 mm接続先: SimplyPrintクライアントBambu Labのその他の製品 · 造形サイズが類似互換性あり 並べて比較 Bambu Lab A1 -
Creality Ender-3
220 x 220 x 250 mm接続先: Klipper (Moonraker), OctoPrint造形サイズが類似互換性あり 並べて比較 Creality Ender-3
よくある質問
Bambu Lab P1S AutoClear One ComboはSimplyPrintに対応していますか?
はい。Bambu Lab P1S AutoClear One ComboをSimplyPrintクライアント経由でSimplyPrintに接続し、ブラウザーやモバイルアプリからスライス、キューへの追加、プリントの開始と監視ができます。
Bambu Lab P1S AutoClear One ComboをSimplyPrintに接続するには?
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboの設定ガイドに沿って手順を進めてください。SimplyPrintクライアントでの接続方法、それぞれに必要なもの、選び方を説明します。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboにはどのスライサーを使用すればよいですか?
Bambu Lab P1S AutoClear One ComboにはBambuStudioをおすすめします。SimplyPrintのオンラインスライサーでは、このスライサーと他の6個のスライサーを、インストール不要でどのデバイスからでも直接利用できます。Bambu Lab P1S AutoClear One Comboのプロファイルも自動で最新に保たれます。
OrcaSlicerをBambu Lab P1S AutoClear One Comboで使えますか?
はい。OrcaSlicerにはBambu Lab P1S AutoClear One Combo用のプロファイルが含まれており、SimplyPrintのオンラインスライサーで使用できるため、インストールは不要です。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboでプリントできるフィラメントは何ですか?
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboは、その仕様(ホットエンドは最大300C、ヒートベッドは最大100C)に基づき、PLA, PETG、またはTPU・柔軟性素材を問題なく扱えます。ABS、ナイロン、PC、複合素材については、上記のフィラメントガイドをご覧ください。
Bambu Lab P1S AutoClear One ComboはOctoPrintやKlipperに対応していますか?
把握している限りではありませんが、どちらも必要ありません。SimplyPrintはSimplyPrintクライアントを介してBambu Lab P1S AutoClear One Comboに接続します。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboのベッドサイズと造形容量はどれくらいですか?
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboのプリントベッドは256 x 256 mmで、高さ256 mmまでプリントできます。造形サイズは約256 x 256 x 256 mmです。ベッドの種類や温度などは、上記の仕様一覧を確認してください。
Bambu Lab P1S AutoClear One Comboはプリント物を自動的に排出できますか?
はい。対応するAutoPrintキットが必要です:Bambu Lab P1S AutoClear OneまたはBambu Lab P1S FarmLoop。SimplyPrintのAutoPrintはプレートが空になるたびにキューの次のジョブを開始するため、自動でプリントを続けられます。
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